当店のカーテンをご使用いただきました!
映画『たしかにあった幻』は、河瀨直美監督が脚本・編集まで手掛けるオリジナル作品。
河瀬監督の作品『あん』『光』『朝が来る』など、ご覧になったことがある方も多いのではないでしょうか。
どの作品も人生や愛、心の機微を丁寧に描いた作品で、心が洗われる美しい作品ばかりです。
『たしかにあった幻』は、“愛のかたち”と“命のつながり”をモチーフに
疾走と心臓移植の現実を重ねて描く、時を超えて運命が交差する珠玉の人間ドラマとなっています。
フランスから来日したコリーは、神戸の臓器移植医療センターで働きながら、小児移植医療の促進に取り組んでいたが、
西欧とは異なる日本の死生観や倫理観の壁は思った以上に厚く、医療現場の体制の改善や意識改革は困難でもどかしい思いを抱えていた。
そんなコリーの心の支えは、屋久島で運命的に出会った恋人の迅だったが、彼の誕生日でもある7月7日の七夕に突然、姿を消してしまう。
一年後、迅が失踪するはるか前に彼の家族からも捜索願が出されていたことを知ったコリーは、迅の実家である岐阜へと向かう。
そこで明かされた事実から迅との出逢いが宿命的だったことがわかり愕然とするコリー。
一方、心臓疾患を抱えながら入院していた少女・瞳の病状が急変するが・・・。
現実的な医療現場と、ミステリアスな恋人。
対比的なこのふたつの事象がどのように交差していくのか、
ぜひ劇場でご覧ください!

▼ドラマで使用されたカーテンのご紹介▼
今回使用いただいたカーテンの紹介です。
まず、主人公コリーの自宅にお選びいただいたのは
<アーブル ホワイト>と<レース ジョーゼット>
どちらもシンプルで清潔感のある、ホワイトカラーのカーテンです。
非遮光の厚地カーテン<アーブル>は、やわらかく光を取り込み、
お部屋に自然な明るさをもたらしてくれます。
すっきりとしたホワイトは、窓廻りの圧迫感を減らし、
お部屋のインテリアを引き立てます。
<ジョーゼット>は生地の透明感と柔らかさが特徴のボイルレース。
シンプルながらも繊細で美しく、上品さのある佇まいです。


似ているカーテンをご紹介いたします。
商品名:Cotton&Linen 天然素材100%使用のナチュラルカーテン <feel earth フィールアース ホワイト>※フラット縫製
商品名:【スッキリ!レースシリーズ】100サイズ・ウェイトロック加工のレースカーテン※継ぎ目なし <marshmallow -マシュマロ>
バーチカルブラインド <コルトベーシック>は、イメージシーンでの光の表現としてお選びいただいたそうです。
縦のラインが美しくすっきりと見え、特に大きな窓に映えることから、
ここ数年で一気に人気となった窓装飾です。
ブラインドやロールスクリーンは上下に開閉しますが、
バーチカルブラインドはカーテンと同じく左右に開閉します。
全開しなくてもベランダに出られる、必要なだけ開けて調光ができるなど、
使用感の面でも人気です。
風が吹くとスラット(帯)がバラバラになり絡まるのではと心配のお声をいただくこともありますが、裾に等間隔でスラット同士を繋ぐコードを付けるか選ぶことができます。
コードを付けると、バラバラになったとしてももとの位置に戻ってくれるので、手直しが要らず便利です。


▼使用いただいた商品はこちらから
商品名:TOSO バーチカルブラインド【コルト】デュアル100(100mm幅)
最後に、小児病棟の個室にお選びいただいたのが<どうぶつずかん>
どうぶつだけではなく、どうぶつの名前もデザインされています。
お子様の想像力や好奇心を掻き立て、楽しく学べるカーテンです。
光を通す非遮光カーテンなので、全閉しても体内時計が整いやすく、
お子様のお部屋にぴったり。
ご家庭の洗濯機で洗えるので、
いつも清潔にお使いいただけるのも嬉しいポイントです♪


▼使用いただいた商品はこちらから
商品名:Piccola Piccoloシリーズ 非遮光・ウォッシャブル 【どうぶつずかん】
当店のカーテンがしっかり映画の世界に溶け込んでいますね。
このお部屋でどんなシーンが演出されるのか、とっても楽しみです!
映画をご覧になる際は、ぜひ窓周りにも注目してくださいね!
よろしくお願いいたします♪

