東京・吉祥寺店 スタッフ日記Vol.246 芸術の楽しみ方

2026年も6月を迎え、今年の半分が終わろうとしていることに震えています。
皆さまこんにちは、吉祥寺のkum@でございます。

梅雨らしい梅雨のおかげで、今年の6月は例年より体感涼しく過ごせているように感じております。
グッと気温の下がる日が多いせいで、衣替えが100%完了しなのが忌々しいですね。
冷夏になるかもしれないという噂を信じて、ぎりぎりまで堪えようと思います。

去年、美術館の展覧会に初めて訪れたことをきっかけに、今年は春先から今月にかけて興味のある展覧会に色々と足を運んでみました。美術館や展覧会といえば写真撮影はオールNGだと勝手に思っていたのですが、最近は撮影可能エリアが設定してあり、そこでなら撮っても大丈夫だそうです、驚き。ところによっては、ハッシュタグを付けて宣伝してくれる場合のみ、SNSへの投稿もOKだったりして、すごく今時だなぁと感動しました。



3月の中旬、会期終了ぎりぎりに駆け込んだNAKEDプロデュースのアントニ・ガウディ没後100年にちなんだガウディ展。
最新鋭の投影グラフィックやCGを使ったビジュアル感満載の展示で、鮮やかにガウディの功績を体感できました。実際に触ったり体験できるスペースも多めで、小さなお子様の姿もちらほら。
最近はサグラダファミリアのメインにあたる『イエスの塔』完成にニュースが沸いていましたね。
少し時期が違えば、もっと混み合っていたかもしれません。



こちらは東京アーティゾン美術館で行われた、クロード・モネ没後100年にちなんだモネ展。
書いていて気付きましたが、モネとガウディは同じく1926年にこの世を去っています。
昨今のモネやゴッホのブームがあるだけに、美術館はすごい人混みでした。
それでも、間近で見られる筆のタッチや色彩は迫力があります。
皆様ご存知、『睡蓮』の一部も見ることが出来て大満足です。



モネ繋がりで、鮮やかな色彩に惹かれ見に行ったウジェーヌ・ブーダン展。
若き日のモネを外へ引っ張り出し、戸外制作の良さを教えた人だと言われています。
同年代の画家達から『空の王』と呼ばれ、鮮明な青空と海の青を描く海景に秀でていました。
それでも本人は人物画を描きたかったというから、やりたいこととできることのバランスはままなりませんね。
個人所有の作品も多い為、撮影禁止の作品も多々ありましたが、肉眼で見る絵の美しさに大興奮しました。
ポストカードも買いましたが、印刷技術はまだまだ生の絵には追い付きません。



上野のゴッホ展はもちろん、11月から始まるオルセー美術館展など今年はまだまだ見たい展覧会があります!!
なるべく空いているタイミングで行きたいなどとは、美術館を訪れる誰しもが考えることだとは思いますが、それをきっかけに来年は地方美術館の展覧会にも足を延ばしてみたいなと思っています。
先々の楽しみも用意しつつ、2026年下半期はもっと元気に過ごしたいkum@でした。


最後に、美術館でよく見かける窓周りの装飾品といえばやっぱりこちらですね。
バーチカルブラインドです。

縦型のスタイリッシュでシンプルな様子、大開口の窓に映えるデザインが、洗練された美術館のロビーにピッタリだなと思います。
びっくりカーテンでは、ご自宅にもチャレンジしやすい《カーテンレール取付》できるものや

ラプレ/非遮光


ウミノ/遮光


シアー感を活かしながら、遮熱のできる開放的な素材感のものまでさまざまです!



バーチカルブラインドは挑戦してみたいけれど、取付や採寸の方法が分からない…
なんてご不安を抱えていらっしゃる方は、是非お問い合わせフォームや、吉祥寺店店頭で、気兼ねなくご相談くださいませ。