東京・吉祥寺店 スタッフ日記Vol.244 窓際を彩る

こんにちは。吉祥寺店の小川です。
大寒波が過ぎ去り、春の兆しが見えてきましたね。

今年、数年ぶりに実家に帰ったのですが、
その際に要らなくなった障子を貰ってきました。
格子状の木枠は飾ったら可愛いに決まってますよね。

そこらへんにある余っていた端材で足を適当に作り、窓際に自立させて。
あーでもないこーでもないと模様替えを繰り替えし…。

色々試してみて、写真を撮ってを繰り返してしばらくガタガタ動かしていました。
そろそろ家具の質や量を見直そうかなと思いつつ。

結果的にこの形で落ち着きました。
写っていませんが、右側は何も置かず窓からベランダへ出入りしやすい様に。
窓までの導線も確保し、風の通りもいい。
最大限部屋を明るく見せれる配置になりました。
ソファでくつろぎながらサンキャッチャーや植物を眺められるのも良いですね。
ソファからの眺めがお気に入りです。

ちなみに、障子にサンキャッチャーなどを吊り下げる物は、
市販にピッタリなものが売っているわけもないので、ワイヤーで自作しました。

なかなかいい感じに馴染んでます。
これからもっと飾りを増やしていきたいですね。

和の雰囲気をも少し活かしたいと思ってはいるものの、
カーテンがバッチリ洋風なのをかけていまして…。
カーテンはもう少し和風寄りな雰囲気にしようかなと考えています。

天然素材のカーテンは優しく光を透過するので、
まるで障子を貼っているみたいで素敵ですよね。
不均一な透過だからこそ出来る表現が、より空間を柔らかくしてくれます。

花柄の織り模様が上品で、ナチュラルから少し品のある雰囲気になりそうです。
こちらも光を優しく透過してくれるので、朝も綺麗な光が部屋を包んでくれそうです。
窓周りを片づけてもカーテン自体が主役になれる力も持っています。

家具や部屋の雰囲気、何をメインに見せたいかなど、
考えるポイントは色々ありますが、
今回は家具を映えさせる為、のカーテン選びに近いですね。
家具をシンプルにして布物で大きく遊びを作るのも楽しいので、
機能性にとらわれず自由にカーテンも選んでみてください。