モロッコってどんな国?

モロッコについて興味を持って頂くために、

知ってびっくりだったことをまとめてご紹介いたします!

まずは基礎知識から▼

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正式名称:モロッコ王国

面積:44.6万平方キロメートル(日本の約1.2倍,西サハラ除く)

人口:3,603万人(2018年 世銀)

首都:ラバト

民族:アラブ人(65%),ベルベル人(30%)

言語:アラビア語(公用語),ベルベル語(公用語),フランス語

宗教:イスラム教(国教)

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位置としては大西洋と地中海に面したアフリカの北部にあり、

目と鼻の先にスペインなどのヨーロッパ諸国が広がります。


引用:外務省ホームページ

知って意外に思ったのが首都がラバトということ。

ラバト:人口 166万人(2021年時点)

自分が無知なのもあるかと思いますが、経済面や観光面で有名な『カサブランカ』『マラケシュ』のイメージが正直強い印象でした。

ですが、首都機能は特に歴史深い『ラバト』に定められています。

新・旧両方の中心部の街全体が世界文化遺産に登録されている

歴史深く珍しい都市でもあります。

実は美食大国!?『地中海食』として無形文化遺産に

モロッコ料理と言えば『タジン鍋』と思われる方が

多いかと思いますが、恵まれた地中海に位置し、

アフリカとヨーロッパ諸国の様々なインスパイアを受けているため、知らないだけで多様な発展を遂げています。

2010年にはイタリア料理、ギリシア料理、スペイン料理と共に「地中海食」として国際連合教育科学文化機関の無形文化遺産に登録されました。

ちなみにクミンやナッツ・デーツ・干しブドウ・オリーブなどを好んで料理に用いるのも特徴とのこと。

お肉は牛肉と羊肉が最もよく使用されるそう。

南部ではなんとラクダを食用とする場所もあるそうです…!

引用:Wikipedia

メジャーではないんでしょうけどちょっとびっくりですね…!

アート大国の側面もあるモロッコ

マラケシュにある『イヴ・サン・ローラン美術館』および『マジョレル庭園』

かのイヴ・サン・ローランなど、著名なデザイナーやアーティストに愛されるモロッコは、ラバトのように街ごと文化遺産になっている都市も珍しくありません。

また、街ごとに壁の色が統一されている都市もあったり。

モロッコ北部の都市『シャウエン』

街中のモスクの入口もアラビックモチーフでハイセンス。

普段からこんな環境で過ごしていると、

センスが磨かれそうですよね!

その他にも、モロッコにはまだ知られざる魅力が沢山!

とにかくアラビックアートが美しく、美食で地中海にある国であることは伝わったでしょうか?笑

ここに記載されていることはまだまだほんの一部だけです!

これからみなさんと一緒に魅力をもっと知っていければと

思っております♪どうぞお楽しみに!