2026年1月掲載 


【 お取引先さまへのご案内】


この度、競合他社からの弊社に対する犯罪行為に該当する行為が発覚し、調査に乗り出しておりますことを共有させていただきます。

元A社の元代表者の方が弊社のリアル店舗責任者に弊社の成り立ちに関する虚偽の情報(弊社がもともとは元A社の元代表者が創業した会社であるという内容)と多額の金銭を与えて引き抜き、引き抜いた元リアル店舗責任者を通じて次々と現役社員を引き抜いたことから今回の事件が始まりました。


元リアル店舗責任者から引き抜かれた社員たちは金銭の受け取りはありませんでしたが、元A社の元代表者が弊社の経営権を獲得したのちに現在よりもはるかに好待遇で再雇用されると虚偽の情報を伝えられていたとのことです。 その後、引き抜かれた社員たちは元A社の元代表者から現役社員と連携して弊社に対しストライキを行うことを指示されたとのことです。

また、一方で弊社取引先に対して元A社の元代表者は弊社でパワハラが原因で退職した社員を自らがかくまっており、現役社員やOB社員から得た情報によると労働争議が起ころうとしていること、またその労働争議によって既に経営不振に陥っている当社は倒産してしまうだろうと予測される旨の虚偽の情報を吹聴し、現在取り組み中の商品の在庫や企画をすべて元A社の元代表者が引き取るので取引を速やかに中断するよう忠告したとのことです。

その際、事前に金銭を手渡して協力関係にあった当時の現役社員(経理部門担当者)を同行させ、弊社の経営状況について非常に危険な状況であるという虚偽の情報を伝えさせた疑いがあります。
尚、その経理担当者については弊社の子会社の経理のみを担当しており、弊社の財務状況や経営状況に関しては全く把握していない社員であり、当該社員が話した内容は完全に虚偽の内容であります。
パワハラなどをでっちあげてストライキを起こし、業務が滞っているところに仲介役として登場し、残っている社員の囲い込み、並びに事前に通達を行っていた弊社取引先からも速やかに商流を移行させることによって弊社を完全に乗っ取ろうとする目論見があったものと思われます。
現在、本件に関しては現役社員やOB社員ならびに取引先様からの情報収集により調査を進めているところです。
ただ、現在も弊社のOB社員や在籍中の社員を使って元A社の元代表者による乗っ取り計画は進行中であり、一刻も早く状況を共有し、ご対応をお願いさせていただきたく今回の掲載に踏み切りました。


弊社の取引先様で上記のような声かけを元A社の元代表者よりされてきた方で現在お取組みを保留とされている場合は弊社代表取締役 三橋宛にご連絡いただけますでしょうか。
また、決算書につきましては調査会社を通じていただかなくてもご要望に応じて開示させていただきますので、お申し付けくださいませ。


追加情報です。
元A社の元代表者につきましてはご自身が所有していた会社を売却しましたが継続して代表として在籍されてきました。
しかし、つい先日の企業転売により所有権が新しいオーナーに移行したことで完全に会社は吸収されて肩書は無くなってしまっているとのことです。
今回の事件への動機につきましてはこのことが影響しているのではないかと推測されます。ご参考までに掲載させていただきます。



株式会社ソレイユ
代表取締役社長 三橋 幸美